プレコとおまけの飼育日記(メガクラ、ウルスカ、アルタムも)

プレコを中心に、アルタムエンゼル等紹介する予定です。

産卵後のメス個体

産卵後のメス個体
これは、産卵後のメス個体の画像です。何度かイモムシ個体として登場しております。半年以上かけて、鰭も体もかなり赤く仕上がってきた個体ですが、産卵後は面影も無いようなお疲れモードです。数ヵ月たった現在でも最盛期の仕上がりにはほど遠い状態です。ウルスカでもスカーレットでも飼育した方はご存知がと思いますが、赤色を仕上げるには、ディスカスと同じように数ヵ月~1年近くかかります。しかし、産卵やペアリングだけでもメス個体はボロボロになる場合がよくあります。写真はまだ良い方かもしれません。良いF1を取るために良いメスをかけようと良い個体を大事に飼育するのですが、最近せっかく仕上がった良い個体をペアリングに使うにはどうしても踏ん切れない今日このごろです。しかし中途半端なF1はとりたくないし。どうしたものでしょうか?たまには、あまり負担にならないペアーや、速殺すまで追い込む雄もいます。トリムのペアリングは難しいです。ちなみに、前にも言いましたが、ウルスカ2ペアーは、数ヵ月間昼は仲良く筒にはいり、よるはこそこそと餌を探しに出てきている状態が続いております。両方とも抱卵しているのですが産卵しません。また、傷つけあってもいません。やさしすぎる雄もまたダメなのでしょうか?
トリムの産卵、ペアリングについて、最近感じること思いつくまま乱筆してみました。まとまりのない文章でした。
  1. 2014/01/05(日) 22:58:26|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ラムズホーン
これ、何かわかりますか?ラムズホーンの残骸です。貝類を水槽の掃除用に入れているのですが、プレコは結構貝類をかじるんですよね。ラムズホーンだけでなく、ニシ系の硬い貝類をかじるんですよね。貝類を食べる類と食べない類に別れますが、7割のプレコは食べるように思いますカルシウム補給にはいいのではと個人的には思っています。
貝類は、増えすぎると害が出る可能性がありますが、間引きなどして適量が維持できれば(貝好きプレコの水槽では、そんなに増えませんよ)存在価値があると思います。気が向いた人は試してください。ただし一度増えると、嫌になっても撲滅は難しくなりますので、自己責任でご注意して開始ください。
では、皆さん今年もアクアライフを楽しみましょう。
  1. 2014/01/04(土) 00:21:46|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

オリノコメガクラウンF2
オリノコメガクラウンのF2個体です。雄は、F1の白いメガクラ個体で、メスもF1です。これからどのような表現になるか楽しみです。オリノコ系は、成体でも8cm程度で大きくならないようですが、メガクラ表現の個体は小さな宝石のように感じます。あらためまして、「あけましておめでとうございます。」昨年度は、プレコに関してはは、泣き笑いいろいろありましたが、多くのプレコ仲間に合うことができて本当に楽しい一年でした。今年も、みんなで楽しくやりましょう。自分の今年のテーマは、①メガクラのエース個体(抱卵しているのですが産まないんですよ。)の繁殖。②ウルスカの産卵(産卵していない、2ペアーの産卵)③改めてスカーレットのペアを作り産卵までもっていく④ムスタングのブリードへの挑戦⑤稚魚も成魚も☆にしないようにする(愛魚家の基本ですがこれがむずかしー)⑥トリム系の産卵データーをもう少し集めて、ある程度確立出来たらいいな。
いいだしたらきりはありませんが、焦らずぼちぼち頑張りますので、皆さんこれからもよろしくお願いします。
  1. 2014/01/01(水) 23:09:32|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

オマケさん

Author:オマケさん
ナマズにはまって40年。いまもプレコ大好き人間。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (279)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR