プレコとおまけの飼育日記(メガクラ、ウルスカ、アルタムも)

プレコを中心に、アルタムエンゼル等紹介する予定です。

アルトトカンチンススーパースカーレット
少々汚い写真ですみません。最近あまり水槽全面に出ないため、久々に前においやって写真撮ってみました。
昨年我が家にきた、アチトトカンチンスのスパスカの雄個体です。フィッシュルクスで撮影すると真っ赤にうつるため、ストロボでなるべく赤出ないよう撮影してあります。それでも赤いです。赤がにじみ出てます。
また、何が綺麗かというと、体のベース地がクリーム色で薄くその上に赤が乗っているために綺麗に見えます。
一織庵的には、黒系色素が多いと赤色発色が強く出ますが、体の地色も濃くなりあまり綺麗に見えません。
逆は、赤が出にくく黄色系になる個体が一般的です。ディスカスと同じように買い込まないと、赤になるかわからないからことが多く、半年以上かかるかな?写真の個体は45cmぐらいあって迫力ありますよ。紅龍にも負けないくらいでっすよ。
このあいての雌もだいぶお腹が大きくなってきたため、今年中にはペアリングしたいなと思ってます。
スカーレット系は、ウルスカより人気は落ちる?ような気がしますが綺麗な個体はスーパーシングー以上かなとも感じています。スカーレットも良い魚ですよ。
  1. 2014/10/26(日) 13:39:03|
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ウルスカの産卵

ウルスカの産卵
数ヵ月間ペアリングをしていた、ウルスカペアーがようやく産卵しました。親は、一般的にスーパーシングーと言われるタイプのなかでもかなり綺麗な個体です。雌は、背びれ、尾びれがソリッドのスーパーレットタイプなので、かなり期待しています。
あとは、水質を悪化させないように毎日、適量な餌を与え続けることです。これが難しいんですよ。キンペコト違い個体数が多いため、餌の分量がむずかしいんです。その上多すぎて一回でも水質を悪化させるとすぐエラをやられて死の連鎖、数日で全滅です。トリム系は親が大きいから成長が早いと思われる方も見えるかもしれませんが、成長も遅いです。一年目の成長スピードはキンペコ系より遅いかも。ホント大変ですよ。ディスカスの幼魚的飼育方法をディスカスの倍の期間続ければいいような感じです。(ディスカスより変化少ないためモチベーションの維持が自分にはできません)
自分としては、幾度の失敗により飼育環境を変化させています。今度こそ安定成長できるよう頑張ります。
最近、どこの水槽のウルスカ、スカーレットも婚姻色で色付き、少し水槽内もざわめいてきているのではないでしょうか?
この時期、毎年言いますが、特にウルスカは泳ぎが活発になります。飛び出しに注意してください。自分の温室でも先日ウルスカが一匹上部の水槽から水が降りてくる15cmの塩ビ管に潜り込み自殺してました...........
それと、雌は抱卵気味の個体だ出ていると思いますが、ペアリングは焦らずしてくださいね。焦ると、大事な雌が.........てなりますよ。成長したら、また報告しますね。
あ、KATSUさん、バージョン2、お褒めありがとうございます。また、いい感じで成長したら教えてくださいね。
  1. 2014/10/19(日) 10:24:24|
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クイーンインペプラチナ個体

クイーンインペプラチナ個体
写真ではわかりにくいですが、クイーンインペのプラチナ個体です。ほんとにギラギラプラチナ化しています。
 でも今そんなことより、先ほど、オークション見てビックリしました。オークションにプレコを出品されている方が、自分の兄弟個体として、数年前まで、関東でプレコ中心に通販もやっていたショップが出していた写真と瓜二つの写真を搭載されています。
 その中で一番上に掲載されている個体は、自分が金沢市にいるとき「メガクラスペシャル」として購入した魚とそっくりの写真です。2番目の写真はメガクラスペシャル系統として販売されていたプレコに似ていますし、一番下のグレー地のプレコは、変わった表現で、自分も欲しかったのですが、他の方が購入されたプレコにそっくりです。自分が購入したプレコとそっくりな写真が掲載されている、出現率が低いメガクラの中で、瓜二つの個体が出現する、そんな偶然なことはあるでしょうか?
自分は、今でもその店が好きで、敬意を評して、その店の名前を残したいなと時々略字で使用させていただいております。
 良いプレコは、実は思ったより個体数が少ないんですよね。だからプレコ好きな人は、良い個体は一個体ずつ記憶があると思います。
 皆さんの中にも、数年前に関東の数年間だけやっていたショップで、ネット上にF1個体が50万の価格がついていたのを覚えていた個体を覚えている方もいるのではないでしょうか?
  1. 2014/10/13(月) 01:27:28|
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先に掲載した「どうですか?すごいでしょ」を読んでください。

メガクラリアル
写真の個体は、メガクラリアルどうしから生まれた3cm弱の個体です。兄弟個体の中では白が多い方ですが。他は、もっと黒が多い個体ばかりです。(それでもこの兄弟魚から良いメガクラが出ることは確実です。)
先のポルトデモスとこちらの個体どちらが良いですか?現時点では、絶対先の個体ですよね。1年後はどうでしょう?
先の個体は、突然変異がない限りは、綺麗なキンペコレベルでしょう?
この写真の個体は?血統からすると、メガクラになる可能性は高いですが、現時点ではわかりません。
メガクラ系の変化は難しく3cm強から変化する個体もありますが、5cmで変化する個体や、8cmぐらいになってから良い表現になる個体もあります。もちろんその逆に悪こなる個体も多くあります。
血統やメガクラの出現率がわからない幼魚個体で、「メガクラ」の名前は自分はつけれません。
最近、多くの真面目で優秀なプレコブリーダーさんたちにより、一昔間前から比べると、成長により良い変化をする個体が多くなってたように思いますし、自分もそうなるよう頑張っています。「プレコが楽しい、プレコ界が熱いよ」となるようみんなで盛り上げていくとともに、それに水を差す行為に対しては厳格に対処していかなければいけないと自分も感じています。
 (話変わって、本文の内容とは反しますが、写真の個体は肉眼見てもわからなかったのですが、写真撮るとなんか将来性豊かに見えますね。)
 飼い主の欲目かな?
 
 
  1. 2014/10/13(月) 00:39:50|
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どうですか?すごいでしょ。

どうですか?すごいでしょ。
どうですか?この白さ、この白の面積 これこぞ「リアルメガクラウンオオウソバージョン」の 3cm弱の個体です。 小さい時はもっと綺麗でした。ヤフオクだそうかな?
この個体、ポルトデモスのL333系のF2個体です。成長しても、白の面積はある程度保ち、良い個体になる可能性は少なからずありますが、ここからリアルなメガクラになる可能性は???親からすると非常に常に低いでしょう。
 あとに搭載した、メガクラリアル幼魚を見てください。
  1. 2014/10/13(月) 00:02:26|
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おまけバージョンⅡ

おまけバージョン2について
今回も、おまけバージョンⅡについての話です。
バージョンⅡをまっていたかたも見えたという話とともに、思っていた以上に早い反応に驚きとともに感謝をしています。ありがとうございました。それとともに、ほんとに末永く気に入っていただけるか少なからず心配感も湧き出てきました。
 せっかくですから、できるだけ、この「おまけバージョンⅡ」について理解していただき、今後のブリードの方向性や成長における変化の楽しみの材料(妄想?)になればなと思いすこし説明させていただきます。
 今回の親は、バージョンⅠのゴールデンキングロイヤル(L-333)の雄とメガクラウン(L-333系と思われる)メス個体です。
バージョンⅡの目標としては、「バージョンⅠのコントラストを保ち、より白の面積は多くする」ことを目標にしました。
今回のリリースは、色彩的に良い個体をぬいてリリースしたのではなく、成長した個体のうち2匹だけを親種として残し、あと成長した個体を上から15匹程度選びました。
ですから、この系統は平均的なクオリティーはけっこう高いかなと感じています。
バージョンⅠと比較すると平均的に白の面積は多くなっています。ただし、バージョンⅠでは、非常に似た表現の個体をかけあわせたため、個体差が少なかったのですが、今回は違う表現の個体をかけあわせたため、個体による差が多少あります。コントラストについてもバージョンⅠ同等なもの、少し劣るかなと感じる個体もあります。あと、バージョンⅠでは、暗闇でもほとんど色とびしなかったのですが、一部色とびする個体も見受けられます。
ただ、全体のクオリティーとしては、現時点ではバージョンⅠよりはワンランク上であることは確信しています。
 今後の変化についての予測としては、模様の変化が多かったメガクラの血がはいっているため、バージョンⅠより変化はあるのかなと予測しています。ただ、個々の個体によりオス親系統個体、メス親系統個体により変化に大きな差が出ることは十分予測されます。そこは、飼育者のかたがそれぞれでお楽しみください。
 あ、それからですね、バージョンⅠについては、「Creative aquarium」のKatuさんより大変お褒めの言葉をいただき、ありがとうございました。Katuさんには、バージョンⅠの資質を全開に開花していただき感謝しております。自分のところで生育している個体は、少し過密気味に飼育しているせいか、飼育が下手なのか、Katuさんの個体のほうがすごく良い個体に仕上がっており、飼育者としてもKatuさん技能には感服の次第です。
 成長過程による変化は、「サンク555」さんの話でも、「他のところでも、成長が良い個体のほうが白の面積が多く綺麗になる傾向がある。」といわれており、改めて、自分のところを確認してみても、全てではありませんが確かにその傾向があるように感じました。きっと、Katuさんの飼育方法を取り入れることにより、バージョンⅡもよりよい良い方向に行くと思います。
これからも、バージョンⅠ.Ⅱのさらなる進化とまったく新しい系統のブリードも始まっています。
微力ながら、いっぽいっぽ頑張って魅力的なプレコをブリードしていきますので今後とも皆様応援のほどよろしくお願いします。
  1. 2014/10/11(土) 08:46:35|
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おまけVer.2です
おまけVer.2 ようやく日の目を見ることができる大きさにたっし、今頃は、サンク555の水槽で泳いでいる頃だと思います。
とりだしてみると、だいぶいい感じに成長してくれました。ひょうげんは、いろいろで、ライン、スポット、ラインが乱れてきている個体もいました。それと、純血のスーパーインペも少量ですが、一緒にリリースさせていただきました。
スーパーインペは自分でも好きですし、いい感じです。
詳しいことは、次会紹介しますね。またよければ、サンク555さんのとこで見てください。
平均的にVer.1より、白の面積は多いと思います。
とりあえず今日はご紹介までに。
  1. 2014/10/05(日) 18:23:27|
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ナマズにはまって40年。いまもプレコ大好き人間。

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