プレコとおまけの飼育日記(メガクラ、ウルスカ、アルタムも)

プレコを中心に、アルタムエンゼル等紹介する予定です。

絶○、メス好きプレコ

メス好き、絶倫個体
まえにも紹介したかなー?バージョン1の反転個体の通称「バタフライ」君。相変わらずのメス好き個体。卵を守っている時でも、どの個体でも、メスだと思えばすぐ筒に呼び込み囲いパなし。メスが産卵しなければ、1週間でも2週間でも過去っている。じゃどんどん増えるかといえば、卵を守っつているあいだにたのメスを呼び込むから、メスに食卵されて、新たにリスタート。
せめて孵化してくれたあとならものすごい効率的で最高なんだけどね。こいつ、子孫を残したいのでなく、ただ、メスが欲しいだけ?おかげで、餌が取れず、成長も止まっている感じ。どうしたものかな。最後は腹○死、ならず腹横死しなければ良いのですがね。現在も、卵守っています。まあ、頑張ってくれといった感じです。
  1. 2015/05/26(火) 10:22:37|
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ラインのコントラストに見るメガクラの印象の違い

コントラストが弱い個体
最近、コントラストという言葉がよく使われるようになってきた。そういう自分もVer.1はコントラストが明確で強い個体をん狙ったものではあるが。
 では、コントラストの違いにより受ける印象がどうか、一度比べてみたいなと思い写真をあげてみました。
だからと言って最終的に優劣を付けるつもりはありませんけどね。
上の写真は、6cm程度の成長個体で、まだラインの形成も途中の個体ではあります。成長すると、黒ラインは、はっきりしてきます。
コントラストが中間

この個体は最初の個体と比べると、ラインのコントラストがだいぶ鮮明ですが、まだくっきりとういうレベルではありません。
コントラストが強い
この個体になると、黒ラインのコントラストが強くなた、ちがった印象を受けます。黒ラインも実際の幅は上記2個体とさがないのですが、少し太く感じます。
地が黄色でコントラストが強い
では、黄色でコントラストが強いと、のようになります。
どの写真も写真機のコントラストをあげるようなこよはせず、同じ条件で撮影しました。
自分的には、コントラストが強いまま、ラインが一層細くなり、乱れてくれば最高だなとおもっています。
あとは、好みの問題もありますし、この大きさでは、将来的にいろいろ変化するため、どれが良い個体かとはまったく別問題です。まあ写真を見て、ハイコントラストなメガクラとは何ぞやとでも考えてみてください。
  1. 2015/05/24(日) 12:39:31|
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今日は、2ペアー分の子供を稚魚数そうに移動

オマケハウス
いつの間にか、初夏の陽気でおまけハウスも寒さから暑さ対策を行わなければいけなくなりました。
久々に、おまけハウスの中の写真とったら、これは完全な作業部屋ですね。恥ずかしくて写真出すものではないなトつくづく感じました。
おまけハウスでは、全てではありませんが、子供が出来た場合は、原則一定期間親と同居させ、それから分離しています。
まだ、分離していないペアーは幾つかいるのですが、今日は毎月産卵する2ペアーの分離作業を行いました。そのついでに写真をパチリ
バージョン1ノオス
バージョン1F1の雄です。皆様のところに行っている兄弟魚です。
バージョン1の雌
バージョン1F1のメス個体です。4月の前半に産卵したのですがもう抱卵しています。産卵間近ですね。
バージョン1の子供
それと、取れたF2ですね。ふた腹分あると思います。
表現の変化はこれからですが。
親魚より、良い個体がどれだけ出るかな?
これが楽しみです。
もう1ペアーはまた写真載せますね。
  1. 2015/05/17(日) 13:03:33|
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Ver.3の変化について

Ver3-1
最近、面白い話題がないなー.。いろいろの系統が生まれているのですが、まだ大きな変化が少なくて、自分の観察力の無さかな?その中で、オマケVer.3として出したいなと考えている、子供の変化が少し他種とは違うんだな。多くの個体が、黒ラインが中抜けして結果として白面積が増えるタイプが今回の系統は多いのですが、その変化が他種より早いんですよ。黒部分が中抜けすることはよくあります。でもどちらかというと、5cmぐらい以降になる個体が多いのですが、こいつらは、写真の個体は3.5cmほどですが既に中抜けが始まっています。
Ver3-2
これも同じく3.5cm位の個体で、少し中抜けが始まっているのがわかります。
Ver3-3
4cmぐらいになるとかなりぬけてきています。
Ver3-4この4匹は同一個体ではありませんが、大体のイメージはつかんでいただけると思います。
今後どのようになるか楽しみですね。
Ver.1や2と違い、細ラインの表現をVer.3は狙っているため、今のところ及第点ですね。あとはどこまで細くなるかでしょうかね。メガクラになる変化の過程はいろ色ありますが、この系統のように早く変化する個体群はあまりないような気がします。今後が楽しみです。
  1. 2015/05/17(日) 00:18:06|
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オリノコメガクラウンの表現

オリノコメガクラ2
 数少ない、オリノコメガクラウンです。オリノコメガクラウンの子供は、いろいろな表現を表してくれます。L333系メガクラウンゼブラの子供もいろいろな表現が出ているようですが、オリノコメガクラウンと同じパターンもあるし異なるパターンもある様ですし。。。。?
 親魚は、金に黒がグリグリに入るウイルヘム氏の個体です。写真は5cm弱の未成魚で今後、ラインが乱れ地の色も黄色~金色が強くなります。
オリメガ4
これは、ラインがボケているタイプですね。これから、ラインは細くなるかな?地色も出てくると思いますが要観察ですね。
オリメガ3
これは、黒ラインが中割れするタイプですね。こういうタイプは、変化が大きいですので楽しみです。
オリメガ1
これは、なんと表現したらよいのか?ラインが非常に密に入るタイプで自分のお気に入りです。メガアラベスク的表現かな?実物の方がもっと魅力的に見えます。まだ表現変わりそうなので楽しみです。
これ以外にも、白変個体(落としましたが)やショートボディー等色色の表現が出ます。産卵数が多いからいろいろ楽しめます。もう少し、メガクラの出現率を上げたいなと思っています。
  1. 2015/05/02(土) 09:26:37|
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ナマズにはまって40年。いまもプレコ大好き人間。

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