プレコとおまけの飼育日記(メガクラ、ウルスカ、アルタムも)

プレコを中心に、アルタムエンゼル等紹介する予定です。

これからの、ブリードプレコの方向性について

オリノコ
最近、今後のブリードプレコの方向性と現状について時々頭をよぎることがあります。
 まずは、血統についての自分なりの最近の考察です。
 血統については、自分も含め、多くの方が重要であると言っていますよね。
 なぜかというと、血統がわかることで、未成熟のプレコがどのように変化するか、どのくらいの確率で良い方向に行くかおおむねわかるからだと思います。
 ただし、良い血統だからといって、自分も含めすべてが良い方向に変化する、化けるとは限りません。良い方向に行く確率をあげるのがブリーダーの責任だと感じて、自分はブリードしています。
でも、化ける個体も多いですよね。
 しかし、最近思うのですが、血統は、成熟前のプレコをてにいれるには必要条件ですが、十分条件ではないような気がしてきました。
 多くの、反転個体を産出していると、反転個体のなかにも、どう見ても特殊な表現である、極細ラインや白の質が明らかに他と異なる個体、模様が特殊な個体など、同じ系列でも特殊な個体が時折産出されます。これがどれだけ遺伝するかはまだ未知数です。
 しかし、その表現は、現物を見たものしかわからないと思いますが、明らかにたの兄弟とは異色に感じます。
 つまり、血統は必要条件ですが、今後は個々個体の表現も重要な条件となってくるでしょう。まあ、これが十分条件だとはいいませんがね。
おれ1
 では、血統はっきりしない反転個体は、どうなのでしょうか?
 幼体、というか成熟前まできれいでも成熟していくにつれて、どうみても美しいといえない個体が多くいることも事実です。
しかし、成熟してもきれいな個体もいます。これはこれで、新しい血を入れるという考えでは、今後は、非常に重要になってくると思います。
 これからブリードを開始する方は、ぜひ有名血統だけでなく、ワイルドなどにも挑戦して、新しい血統を産出してほしいものです。
 現在の主な血統の親個体もノーマル表現の個体から生まれている個体も多くいいるも事実です。
Ver1sp
 最近飼育を始めた方の中には、ほんとの成熟個体を見た経験がない方もあると思います。
 ブリードする者としては、5cm程度にピークが来る血統がリリースしやすいような気がします。
 しかし、自分が思うには、本来は、4~5年ぐらいたち完全成熟時にどれだけ美しく、かつ迫力のある個体であるかが重要だと感じています。それは、我々ブリーダーが積極的に親個体情報をこのようなブログにだすことにより解決できると思います。
ただし、産卵しても完全成熟ではありませんのであしからず。
 メガクラの世界はおおむね先が見えたと感じている方も、あるかもしれません。
 しかし、自分が感じるにはまだまだ入口に入ったばかりで、これからだと感じています。
 これから、ブリードするかたは、血統だけで満足せずに、自分独自の特徴あるプレコが産出できるようガンバって下さい。
 自分もこれからだと思い、現在、次世代の時代に入っています。
みんなで、この世界を盛り上げていきましょう。
あ、それと若林さんのブログとりなおしてアップされているはずです。
良ければよってみてください。
それと、また宣伝ポイのですが、サンクさんにリリースしたNewメガラインですが、成長してここまでよくなるとは想像していませんでした。ほとんど成熟魚です。白面積が増えたのは、びっくりです。ここまでよくなるとは想像していなかったため、今回リリースした分でそれ以降は繁殖させていません。じっくり見たかったためほぼ成魚まで、手元に置いておきました。何匹かは、反転個体も出ているため、これでペアどりすることにより、反転個体も十分期待できます。写真ではわかりにくいですが、成魚で実物は結構迫力あります。自分では、想定外の意外と自信作です。
  1. 2016/06/27(月) 00:29:04|
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今後のおまけハウスの一部紹介

Ver1spのメス個体
最近、皆様の目が肥えた成果どうしても細ラインのいわゆるメガクラリアルに目が行きがちですが、長い目で見ますと、自分はVer.1家血統も大好きです。5から6センチでは、太ラインラインで十分な魅力を発揮しませんが、経年的に少しずつ白地が多くなっていく個体が多く見受けられます。写真の個体は、Ver.1spのメス個体です。メスなのに黒勝ちにならず素晴らしい白地とコントラストを持ち合わせています。こうなると、反転であろうとなかろうとあまり関係ないような気がします。
Ver1×Ver2の子供
これは、一見変哲もないVer.1かなとも思いますが、実は、Ver1×Ver2の子供です。Ver.1はコントラストは最高ですが、反転の比率が低い、そこで、他系統のメガクラと掛け合わせたのが、Ver.2とさせていただいているのですが、ラインは乱れて面白いのですが、コントラストが少しなという個体も見受けられます。そこでそのVer.2にiVer.1を戻し後輩させた個体です。白地メリハリは重い道理の個体が一部ですが出現しました。今後が楽しみの一匹です。
ホワイとロイヤル
そして、最後はこれです。一見子の個体の少し白目も反転個体かなと思われがちですが、実は、子の個体上級のホワイとロイヤルに、NEW MEGAを掛け合わせてようやく出た反転個体です。これで、わがおまけハウスにも白地がきれいで、かつ良い反転個体の模様が出ることになるでしょうかね。
  1. 2016/06/22(水) 00:50:20|
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今後のネーミングどうしようかな

Ver0ver3
写真は、手前は、Ver.3 奥はおれ1系統です。
これからできた子が下の汚い写真の子供たちです。
F22
同じように、Ver3とVer1spでも子供がとれ始め、おまけハウスも新しい時代に入りだしました。
そこで今後のネーミングをどうするか?まずは、俺の一匹系統を、Ver.0 (オ-ではなくゼロにさせていただきます)そしてこれとVer3.でうまれたこどもは、Ver.0/3  俺の一匹系統とVer1spとのこどもは、Ver0/1spと表現することにより、両親の系統を明確にしたいとおもっつてます。その他ワイルドはWにするかな?そのようにして、今後おまけハウスで生まれた子供は、両親を記入したいと思います。それいぜんのものは、Ver.1とかVer.2,またはVer.3はしばらく継続していきたいと思います。
また、こどもが成長し個別写真がとれるようになったらあらためて説明しますね。
 よろしくお願いします。
  1. 2016/06/07(火) 00:36:34|
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Ver1.の可能性について

Ver13
Ver.1の今後の可能性についての考察です。
Ver.1はどちらかというと、ふとライン系にはいる個体群でした。しかし成長とともに少しずつですが、
増していき、成熟段階では、かなり白面積が多くなりきれいかつ迫力ある個体になる場合が多く見受けられます。
また、Ver1どうしの次世代になると、明らかに親より細いラインの個体が出現します。
成長により、少数で会うが反転個体も出現します。
ですから、Ver.1haたがこんとらすとがよい個体群だけでなく、歴代系統で繁殖させることにより、より良い個体が出現してくる、非常にイ血統です。ワイルドと何度か掛け合わせたこともあるのですが、どうしてもコントラストの面ではおつる場合が多く、Ver1同市書けるか、リアル個体などと掛け合わせることを推奨します。
Ver12
このように、クリーム地の小屋委も出現しますが、クリーム地もなかなかのものです。
Ver11
このように、コントラストよく、細ラインかする個体もだんだん多くなってきました。
この辺の個体が成長すれば、最終的に細ラインのリアルとそん色ない個体ができると思います。
まだまだいろいろの個体がありますが、遺伝的要因はいろいろなパターンがおおきですが、決して裏切ることのない個体群です。
現在、オークションにて、成熟個体が出ていますが、できたらPr.で落札できたら最高ですね。
現在オークションに出ている個体は、初期ロットであり、過去にわたしが自信をもってリリースした個体になります。
Ver1spは、ほんと良い個体群になります。良できたら、自分もオークションにさんかできないかなとおもっています。
良い個体群をさがすことにより、(次世代に見事に反映されています。)より良い個体群が出現するので十つくり、オークションの鏡を観察お願いします。
  1. 2016/06/01(水) 00:43:29|
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Ver.1no

Ver13
  1. 2016/06/01(水) 00:21:51|
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Author:オマケさん
ナマズにはまって40年。いまもプレコ大好き人間。

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