プレコとおまけの飼育日記(メガクラ、ウルスカ、アルタムも)

プレコを中心に、アルタムエンゼル等紹介する予定です。

前回の続きです。

Ver.5オス個体
写真は、Ver.5の雄親の1年前の写真です。もちろんこの時点で成熟しており、何度も子供を育てています。それでも、前回の写真と比べると、成熟してもかなり変化しているのがわかりますね。
Ver.5メス
これは、同じ時期の、Ver.5の雌親写真です。雄ほどではありませんが、黒ライン部分が白抜けして現在でも白面積が広がっているのがわかりますね。
 系統にもよりますが、この様に通称キンペコ類は、幼児期には、成長とともに変化し、3cm、5cm、8cm、または10cm以上になっても変化する個体もいます。もちろん8cmぐらいまではよくても、10cm以上になると黒が多くなる個体もいます。
 どこに楽しみを持つか、最終形態はどうなるか、楽しみ方はいろいろですし、また、表現の予測は難しいことを、いまさらながら感じます。
  1. 2017/12/18(月) 22:50:52|
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Ver.5の親について

Ver.5雄です
久々に、雄親を筒から出して撮影しました。以前よりラインが細くなり、スポットになるかなーという感じですね。
以前の写真は、次回探しますが、成熟してからもかなり良い方向に変化してます。
このへんかには、自分も少し驚きです。
Ver.5雌です
これは、Vr.5の今の状態です。反転個体ではありませんが、相変わらず、黒部分が中抜けして、その上白面積が増えています。
この、ペアでかけて老いるのが、Ver.5ですが、これからすると、Ver.5は数年単位でいろいろな方向に変化すると思われます。
雌親個体は、ある程度このような表現になると想像していましたが、雄親個体がここまで変化するとは想像していませんでした。
まだ変化しそうですね。次回以前の写真探し出して比較しますね。
  1. 2017/12/17(日) 23:06:48|
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メガクラ系の特殊個体

特殊個体
今日は、少しだけお話しします。
写真は、Ver.3自分が思うには、特殊細ライン個体です。
どの系統においても、この様な表現個体は、非常に少ない確率ですが、出現します。
生長により、表現は変化してきますが、50mm前後のときは、非常に細ラインで、白地が厚くペンキで塗ったような、プラチナのような表現をしています。これが、すべてとは言いませんが、他の血統でも出現するんですよね。
 ただ、他の個体よりは成長が遅い場合が多く、なかなか親魚として使用できないのが難点ですが。
 この表現の雌雄でブリードしてみたいなーと最近考えていますが、まだまだ先になりそうです。
 なぜ、このような表現が出るのか、その他何も、記事にはできませんが、これは、メガクラのなかの特殊表現個体と言ってもよいのかなと自分では感じています。根拠もありませんがね。あまりにも、他の個体と表現がことなりますし、出現率が非常に低いです いつかは、ブリードしてみますよ。
 そんなことで、短いですけど次回は、内容ある事アップしますね。
  1. 2017/12/11(月) 00:10:26|
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スカーレットのF!です

スカーレット
久々の登場のおまけハウススカーレットF1です。
何年になるでしょうか?ようやくこの大きさまで成長しました。それも数匹だけです。
トリム系を幾度も繁殖させてその難しさにめげながらも、何とか継続しています。
 トリム系は、何百個という卵を産卵します。しかし産卵数が多いのと、幼魚は、水質の悪化に非常に弱く、一度でも水質を悪化させると、すぐ全滅などということもありました。
 また、成長もスピードも個体によりまったくことなり、必ず数個体だけ毎回出現してきます。
 もしかしたら、ひと腹で数匹出現する、この成長の早い数個体だけが自然界でも生き残るのではないかなとも感じています。
そうしないと、何百もある卵がすべて成長したらすごいことになることは簡単に想像できます。
 トリムの産卵は、難しいし、時間もかかりますが、キンペコ系とは異なる生態が観察できます。
 わからないことばかりですが、トリムはライフワークとしてじっくりやっていくつもりです。
 
  1. 2017/11/19(日) 13:43:47|
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時期エースになるかな?

 現在がんばっている親個体を、産卵等から引き抜き、写真撮影するのもかわいそうですので、今回は、まだ育成中で、次期種親になるかな?と期待している少し若めの個体をアップしてみました
 今後どのように変化するか期待を含めながら育成している個体たちです。
どれも、特に特に新しい系統ではありません、皆様にリリースした兄弟魚になります。
 もちろん、系統も重要ですが、その上に、どのような表現の個体が良いか、自分がどのような表現を求めるかを想像?妄想?しながらブリードしていくのも、面白いとおもいます。
 そして、ブリードした結果、思い通りの表現個体が出ればその時は最高でしょうね。
  その副産物として、当然、思いもよらぬ表現個体も出現するでしょうし、ブリーダーとしての一人妄想は広がるばかりです。
 今回は、系統はあえて表記してありません。
 写真の個体の表現を見ていただき、表現の違いや、個体ごとの表現の違いによる魅力、どの個体とどの個体をかけ合わせればどのような表現個体が生まれるか、もしよければ想像してみてください。
 少し、水が汚れていて、見にくいい画像で申し訳ございません。

時期エース12

時期エース13

時期エース14

時期エース15

時期エース17

時期エース16
  1. 2017/11/05(日) 10:20:42|
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ナマズにはまって40年。いまもプレコ大好き人間。

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