プレコとおまけの飼育日記(メガクラ、ウルスカ、アルタムも)

プレコを中心に、アルタムエンゼル等紹介する予定です。

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メガクラ系の特殊個体

特殊個体
今日は、少しだけお話しします。
写真は、Ver.3自分が思うには、特殊細ライン個体です。
どの系統においても、この様な表現個体は、非常に少ない確率ですが、出現します。
生長により、表現は変化してきますが、50mm前後のときは、非常に細ラインで、白地が厚くペンキで塗ったような、プラチナのような表現をしています。これが、すべてとは言いませんが、他の血統でも出現するんですよね。
 ただ、他の個体よりは成長が遅い場合が多く、なかなか親魚として使用できないのが難点ですが。
 この表現の雌雄でブリードしてみたいなーと最近考えていますが、まだまだ先になりそうです。
 なぜ、このような表現が出るのか、その他何も、記事にはできませんが、これは、メガクラのなかの特殊表現個体と言ってもよいのかなと自分では感じています。根拠もありませんがね。あまりにも、他の個体と表現がことなりますし、出現率が非常に低いです いつかは、ブリードしてみますよ。
 そんなことで、短いですけど次回は、内容ある事アップしますね。
  1. 2017/12/11(月) 00:10:26|
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スカーレットのF!です

スカーレット
久々の登場のおまけハウススカーレットF1です。
何年になるでしょうか?ようやくこの大きさまで成長しました。それも数匹だけです。
トリム系を幾度も繁殖させてその難しさにめげながらも、何とか継続しています。
 トリム系は、何百個という卵を産卵します。しかし産卵数が多いのと、幼魚は、水質の悪化に非常に弱く、一度でも水質を悪化させると、すぐ全滅などということもありました。
 また、成長もスピードも個体によりまったくことなり、必ず数個体だけ毎回出現してきます。
 もしかしたら、ひと腹で数匹出現する、この成長の早い数個体だけが自然界でも生き残るのではないかなとも感じています。
そうしないと、何百もある卵がすべて成長したらすごいことになることは簡単に想像できます。
 トリムの産卵は、難しいし、時間もかかりますが、キンペコ系とは異なる生態が観察できます。
 わからないことばかりですが、トリムはライフワークとしてじっくりやっていくつもりです。
 
  1. 2017/11/19(日) 13:43:47|
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時期エースになるかな?

 現在がんばっている親個体を、産卵等から引き抜き、写真撮影するのもかわいそうですので、今回は、まだ育成中で、次期種親になるかな?と期待している少し若めの個体をアップしてみました
 今後どのように変化するか期待を含めながら育成している個体たちです。
どれも、特に特に新しい系統ではありません、皆様にリリースした兄弟魚になります。
 もちろん、系統も重要ですが、その上に、どのような表現の個体が良いか、自分がどのような表現を求めるかを想像?妄想?しながらブリードしていくのも、面白いとおもいます。
 そして、ブリードした結果、思い通りの表現個体が出ればその時は最高でしょうね。
  その副産物として、当然、思いもよらぬ表現個体も出現するでしょうし、ブリーダーとしての一人妄想は広がるばかりです。
 今回は、系統はあえて表記してありません。
 写真の個体の表現を見ていただき、表現の違いや、個体ごとの表現の違いによる魅力、どの個体とどの個体をかけ合わせればどのような表現個体が生まれるか、もしよければ想像してみてください。
 少し、水が汚れていて、見にくいい画像で申し訳ございません。

時期エース12

時期エース13

時期エース14

時期エース15

時期エース17

時期エース16
  1. 2017/11/05(日) 10:20:42|
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ようやく、長年の目標の一つが達成しました。

ようやく、生まれました。
 わかりにくい写真ですみません。個体に刺激を与えたくないのと、人が入れないほど奥の水槽のため、うまく撮影できず、今回はチラリズム的写真でご了承ください。
 親は、雌雄ともワイルドのスーパーインペです。スーパーインペの繁殖はなかなか難しのですが、特にワイルドどうしの産卵例は非常に稀だと思っています。
 また、以前、産卵していた、フィンさんの雄とワイルドの雌ペアも場所を変え、落ちついた環境に変更したら、食卵せずに久々に稚魚の姿を見ることができました。
 やはり、スーパーインペもインぺ同様、金ペコ系と比べると繊細なんですね。
 わかっていながら、ついつい産卵等を確認してしまいたくなる、この気持ち、多くの方々がジレンマとしてお持ちでしょうが、魚にはいい迷惑だと改めて感じました。
 これからどう変化するか、成長も遅いですのでじっくり生長を楽しむ予定です。
 とりあえず、報告させていただきます。
  1. 2017/10/29(日) 21:16:50|
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おまけハウスの俺1系の現在について

俺1系1
前々回、俺1系の原点についてお話ししました。
 今回は、現在のおまけハウスの俺1系についてお話したいと思います。
 現在のおまけハウスの俺1系統の表現には、大きく分けて2系統あります。(もちろん、黒い個体も生まれますが、今回は、反転個体と思われる個体についてお話します。)
 2系統とは、雄のL66系統の表現が強く表現されている個体と、雌のL333系の表現が強く表現されている個体と別れています。
 上の写真の個体は、体型は別にして、配色は俺1系としては。雄のL66系の表現が強く出ている個体です。

俺1系2
この個体も雄のL66系の表現が強く出ています。

俺1系3
 それ対して、一番下の写真は、雌のL333系の表現(体系は別ですが)が強めに出ている個体です。
 俺1系の表現変化は遅いため、まだまだ変化の途中ですが、現在のところ、雌雄2系統が明確に表現されています。
 また、雌の表現系は、写真では、Ver.1に似ているように見えますが、黒色の質感は、Ver.1とは異なり、墨で描いたような黒色表現をしています。
 写真ではわかりにくいですが、よく観察するとVer.1とは異なった魅力が感じられます。
白地の質感も写真ではわかりにくいですが、Ver.1とは異なります。
 これら、F1個体群から、現在はF2も生まれていますが、F1自体ももまだまだ表現変化途中で、まだどのように変化するかわからない状態です。これからも注目していただけると面白い個体群かなと自分ながらに感じています。
  1. 2017/10/28(土) 23:25:19|
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ナマズにはまって40年。いまもプレコ大好き人間。

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