プレコとおまけの飼育日記(メガクラ、ウルスカ、アルタムも)

プレコを中心に、アルタムエンゼル等紹介する予定です。

繁殖水槽

繁殖水槽
この度は、たぶん私ことおまけに対すると想像できる、ご批判や、ご不満と思われるブログおよびコメントを拝見させていただきました。
 今まで、自分が考えるうえで、できる限り誠実に、また、純粋にブログに上げてきたつもりですが、自分のブログこ更新の少なさによる、情報提供の少なさや、自分のブログの内容の薄さ等、いろいろのことが原因とり、(たにも自分が気づいてないことがいろいろあると思いますので、そのてんについては、じっくり見返しながら、検証したいとおもっています。)そして、まだまだ未開拓な、メガクラ表現個体に対する情報は発信の難しさ、また自分自身のメガクラに対する認識が他の方とのことなていたり、あまさなどもあっつたのかなとも感じております。
 この結果、多くのおまけブリードを所有しているプレコ愛好家のかただたに、ご不安やご不満を与えてしまった結果については多くの個体をリリースしてきたものとしては、まだまだ自分の知識や認識がたりない可能性もあり、まだまだ何度も言うように、わからない部分が多いメガクラという分野について、もっと見解を深めるとともに、皆さんに今以上に安心感を与えれるよう今まで以上に頑張りますのでよろしくお願いします。
 そこで、まずは、現在,私ことオマケの魚を飼育している方々の、ご不安やご不満を少しでも軽減できるよう、自分の飼育状況や、現在の魚の状況、また、オマケとしてVer.1のリリースから始まりいつの間にか、年月が経過するに従い、個々バージョンのルーツなどを知らない方も増えてきていると思いますので、まずは、現在および過去のオマケの魚とその飼育方法などを理解していただくことが、一番だと思い、またそのうえで、皆様が新しい発見をしていただければ幸いと思い、一度には無理ですが、少しつずつですが、できる範囲で、自分なりのプレコの飼育方法や発見および考察、飼育の考え方、もちろん飼育しているプレコの紹介も等もふくめまして、できる限り、ブログにあげていきたいと考えています。
 まずは、上の写真の繁殖水槽です。1500*600*300を縦横で10分割で使用しています。たのももう少し狭くても繁殖可能かと思い。900*300*300を4分割も最近作成して使用しております。
小型育成水槽
水槽と水槽の間が狭いためわかりにくい写真でsyが、これは、原則ヨークサックが取れてからある一定の大きさまでの間飼育している、小型稚魚用水槽です、一画が200mm強になります。ここの部屋は、50mm程度の厚いアクリルで仕切られ、上下に2mm程度のスリットが入っています。アクリルあついのと、スリットがせまいたま。稚魚がスリットより抜けることはありません。
リリース用水槽
これは、一般的にリリースしている各バージョンを飼育している水槽です。一画が400mm*600mm*300程度になっており、完全独立しています。
ここに入れる魚は、原則敵に稚児水槽用水槽を通さず、ヨークサックがなくなりと、直接この水槽に入れるようにしました。当初は、さかなの大小が大きいため不安もありましたが、枝流木を多く入れることにより、エスケープゾーンも多くなり、生育も順調に行われています。
脱落防止
見にくいですが、オーバーフローの場合は、排水等より、プレコが移動してします可能性があるため、すべての水槽に、写真のような園芸用プラスチックネットを塩ビ管にまいて、ネットの上部は、水上というか、蓋の部分までだして、魚が塩ビ管をとおして脱落しないよう完全予防してあります。
Ver5雄9月20日
それと、少々魚のはなしも。
これは、VER.5の親の雄で血統的には、Ver.2になります。なかなか筒からでないので、自分も全身を見たのは数年ぶりです。成熟して、産卵も始まっていたのですが、若い時は、太ラインでしたのでその変化に驚いています。
Ver5雌
VER.5の親の雌でワイルド個体になります。少し色飛びした状態です。黒部分の中抜けが進み、結果写真の模様になっています。
この中抜の遺伝を上の、写真の雄の子供に遺伝させたら面白いだろうなと思いペアリングさせたのは、初めのコンセプトです。
結果、中抜けする個体や、非常に白面積の多い個体など想像外の子供も出て結果、VER.5は面白い魚になったなと感じています。2016年1月の後半のブログで紹介してありますので、見比べてもらうと、雌雄ともその変化が分かると思います。

Ver1spの雄
 そして、最後は、現在のVer1spの現在の雄の状態です。自分では、魅力的表現だなと思っています。
 今後、どのように、ブログを掲載していけばよいか行錯誤状態ですが、現在の、どのような親を使用し、どのような状態でプレコを産出しているか、自分ができる出来る範囲でブログ上で情報提供するとともに、自分自身の知識も一層上げていくようがんばっていきますので、よろしくお願いします。
  1. 2017/09/21(木) 02:15:12|
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ホワイトロイヤル

黒1 - コピー (2)
黒2
子供たち
一番上は、前回もアップさせていただきました、ホワイトロイヤル系の個体です。ホワイトロイヤルの白を入れたら綺麗になるじゃなと思い、反転個体を作ったのですが、なぜか黒が墨黒のようになり、、それはそれで魅力的だなと思っています。
したは、パートナーのVer3です。Ver3のなかでもコントラストはよいほうですよね。
そして少数ですが子供も取れていますん。まだまだ黒くて変化はこれからで、どういう個体になるでしょうね。きっと、おやを超す個体も出るんだろうなと妄想しています。
オルカ2 - コピー
オルカ2
これは、通称オルカ系です。少しづつ表現が違いますがこの辺が固定化できれば、また違う魅力がキンペコにも生まれうとも思います。
Ver3特殊 - コピー
これは、Ver3の中でも特にきれいだと感じている個体です。
ここに紹介したのはまだ一部ですが、まだまだキンペコの世界は、深いと思います。
これから、まだまだ時間はかかりますが、自分も地道に一段ずつステップアップしながら、みなさんに魅力的な魚をリリースできたらいいなと考えています。
 しかし、もともと理系え、文章も下手で、ブログおもしろくないとおもいますし、誤字も多くてご迷惑おかけしています。(良い年してお恥ずかしいかぎりです。)
 しかし、魚は、これからも魅力的な魚がリリースできるよう頑張りますので、もし、リリースした魚の中で、気にいった魚がいましたら、水槽に入れていただけますと幸いです。
 キンペコやその反転個体もまだまだ分からないことが多いです。
 100%完璧とは言えませんが、今後もできる限り良い魚をリリースしていきたいきながら、自分の知識の限りですが、正確な情報を流していきたいと考えておりますのでよろしくお願いします。
  1. 2017/09/19(火) 00:17:19|
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反転個体の黒ラインの濃淡による、個体の印象の違い

黒の濃い個体
黒の薄い個体
たまには、何か皆様の参考になる記事をと思いまして、今回は、黒ラインの濃淡による印象の違いを比べてみました。
上下とも、多少黒の濃淡は異なりますがそれ以外は、おおむね同等のクオリティーの個体です。
個人の嗜好はあると思いますが、黒が濃いほうが自分は好きかな?産出率はこれほど黒い個体は低いです。
ただし、パッとみ黒面積が多いようにも感じとれますね。
また、下の個体も完全生体になると、もっつと黒の質感は上がってくると思いますがいかがでしょうか?
自分でも個体の優劣はつけにくいのですが、少しの黒の表現の違いだけでもこれだけ印象が異なります。
しょうらいてきには、コントラスト重視で考えれば、ペンキで塗ったような、プラチナ状の白地の上に、墨黒ラインが
のれば、すごいなーとも考えています。
このように、将来の個体表現を考え、想像しながらながら、ブリードを進めていくのも、メガクラ個体の楽しみだと思います。
基本は白と黒(黄色系もありますが)だけの世界で、その中でどのような表現にしていくか、何か習字世界のようで、日本人の得意な世界かなとも思います。その延長線上で考えれば、世界に負けないJapanmadeのメガクラができるようにも感じています。
  1. 2017/09/15(金) 00:12:06|
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Ver3*(Ver1*ver2)のF2といっていいのかな?

F2軍団
大きさは、生まれた時期が異なるため、大きさが異なりますが、それぞれの個体が将来有望な気がします。
オスはVer.3雄
こんな感じのVer.3です
メスは
Ver1*Ver2雌
こんな感じで、Ver1*Ver2の個体としては珍しい表現で、Ver.1のバタフライに近い感じです。
白地の色も、写真ではわかりにくいですが、雌雄だいぶ異なります。色々の表現が出るかもしれませんが、良い個体が出てきそうな気がします。まだだいぶ先になあると思いますが、新しいオマケVerが出来ればいいなと感じています。
海外が、236系で凄い個体で山盛りみたいですが、日本人は独自で、海外とは異なる表現で、Japanメイドができたらいいなとも思っています。
一歩おくれると、海外の236系で日本も埋め尽くされそうですしね。わたくし、オマケも頑張りますが、海外に負けないようみんなで頑張って行いきましょうね。
  1. 2017/08/28(月) 00:20:01|
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Ver3.雄親兄弟魚と俺1系について

Ver3の雄親兄弟
写真は今回リリースした、Ver.3んp雄親(ハートマークの個体ですが)それの、兄弟魚になります。ポテンシャルは、Ver.3の雄親と同等ですね。
良い個体です。これの、魅力を最大限生かすには、どうしたらよいか試行錯誤していますが、今回は、俺一系の雌と掛け合わせた子供をリリースさせていたf抱きました。俺一、Ver,3とも遅咲き系統ですので、まだまだ、発展と中です。これからが楽しみですね。
俺1系B1
それと子の個体は、俺一のB1個体になります。
ほんとが、初代俺一の兄弟魚を、乗せたかったのですが、どうしても筒からでないため、俺一の親と子供をかけたB1が一番sと大に似ているため、アップさせていただきました。まさに、66系統のネガティブという感じですね。
俺一の一番ガジメに生まれた3匹(アクアズさんところで)生まれた表現はまさにこの個体に近かったと記憶しています。
ここから、現在色々お俺一系統が発展して花開いている感じですね。
そんなことで、またVer.3兄弟の雌親は、乗せれなかつたのですが、また、タイミングを見て載せますね。
  1. 2017/08/20(日) 22:22:48|
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ナマズにはまって40年。いまもプレコ大好き人間。

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